既に1週間が経ってしまいましたが....
先日の土曜日は
こちらのリサイタルに伺わせていただきました!
こちらの美術館。
なんか来たことがあるなぁ、と思って調べてみたところ...
ショパン-200年の肖像
兵庫県立美術館 ギャラリー棟3階 ギャラリー
開催期間:2019年10月12日(土)〜2019年11月24日(日)
ショパンの展覧会に行ってました!
コロナ前だったんですね〜。
カバンを購入してずっと使っています。
と、関係ない話は置いといて....
2020年頃から右手にジストニアの症状が出始めたとのことですが、
左手だけで弾いているとは思えない演奏✨
音色が美しく、ほんとに素晴らしかったです。
そして、今回は両手の曲が2曲も入っており、ジストニアでありながら、
リハビリ、レッスンも受けられていて、両手奏を挑戦するお姿、本当に尊敬します!
バッハの平均律第2巻第14番「前奏曲」
ブラームス<6つの小品>より「間奏曲」を弾かれましたが、
温かい音色で胸に込み上がるものがありました😭
バッハのシャコンヌにおいては、左手だけで15分間弾き続けて凄かったです‼︎
温かい音色、澄んだ音色、そして華奢なのに力強い豊かな音色
涙ぐまれている方々もおられて…
音色が美しく、ほんとに素晴らしかったです。
1曲1曲、説明をされていきましたが、美和さんのお人柄も滲み出て温かい演奏会でした!
そして、1年前に美和さん主催の弾き合い会でご一緒した方々や昨年PTNA入賞者記念コンサートでご一緒だった方、
いつも弾き合い会でお世話になっている主催者の方やご一緒させていただいた方々など、たくさんの方々にもお目にかかれて、嬉しかったです!
美和さんとは、京都の弾き合い会でご一緒させていただいてからのご縁ですが(8, 9年程前?)
いつも真摯にピアノに向き合うお姿、本当に尊敬します!
今年は基礎からもう一度学んで、精進を重ねていこうと思います!
